アズブラザーズの徒然なるままに
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マーブルキッズから妖怪へ
 
続投です。こんにちは、こんばんわ。あっこです。
私の、むかしむかしのこと。

マーブルキッズというバンドをやっていた。
注)あ、今もやってます。個々の諸事情もありなかなか活動は出来ていませんが。

結成当時は、ハタチそこそこの女の子ばっかりのバンドで、
めずらしさもあり、もてはやされた。

いわゆる「旬」である時代(20〜23くらい)には、
数々の奇跡が起こったりするものだ。

計算してもできもしない偶然が、絶妙のタイミングで生まれ
いろんなものを巻き込んで、曲も歌詞も化学反応を起こすかのごとく
奇跡としか思えないスピードで完成し、たくさんの方の
評価をいただいた。
マーブルキッズとはその場所、その時代にたまたま居合わせた
「旬」で「幸運」なバンドだったのだと、今になって思ったりする。

マーブルキッズのアルバム「MARBLE]の中に
メンバーへの質問コーナーのページがある。
そこに「将来の夢」ってのがある。

リーダーのなみ姉さんの場合
【石橋凌のバックでやること】
うん、まだ可能性はゼロではない。がんばれ。

ベースのみわちゃん
【38万円のウッドベースを買う】
うん、無理すればもう買えると思うよ。

ドラムのりっちゃん
【幸せな家庭を築く】
うん、ここノーコメントな。まあだいじょぶ!そのうち!

キーボード順ちゃん
【笑って死にたい】
うん。20代にして死ぬ話(笑)負のオーラ出しすぎ。

そしてわたくし
【妖怪になってひっそりと暮らす】
うん。頭、悪いね。
なに考えてんのバカじゃないの!?

・・・と、待てよと。
このままのスタイルで(容姿ではないよ)
このまま歳をとっていくとしたら
ある意味、私は妖怪に近づく・・・
いや、ある意味妖怪と言われかねない存在になるのではなかろうか?
・・・あながち、はずれてねえぞ。

人は夢や希望が叶わないと、自己で判断した途端
努力するのをやめるという。

私はまだ、努力すら思いっきりしてないのではないかと思う。
どんどん妖怪に近づくよう、水木しげる先生の世界に
ぴったりハマれるよう努力していかねばな!
と思いますよ。なんかノスタルジックになっちゃったな〜。
あ、こんな終わり方になっちゃったけど
気にしないで。じゃあまた!
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